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浮かぶ感じ
by admin on 5月.10, 2010, under 未分類
高岡さんの本を読んだせいか
日常的にゆるゆるしている。
朝起きると、ゆらゆら。
外を歩いていても、ゆらゆら。
一種の踊っている時の意識と同じ。
空気に浮かぶ感じ。
舞踏系の人は、けっこうこの空気に浮かぶ感じがわかる人が多いと思う。
周りの空気に触れながら、歩く。
浮かぶだけでなく、体の中にエネルギーの流れを回す感じ。
ブレイクダンスみたく。それも同時にしたくなる。
かなり面白い。
昔、ゼンヒラノさんの「フライング」という感覚訓練があったが、
やっとできるようになったかもと、思った。
歩くことが楽しいと、舞踏を始めた時に思ったが
それの第二弾という感じ。
第一弾は、重力の反発感。
第二弾は、浮かぶ感じ。
もちろん、足は地についているが、
感覚的には浮かんでいるのと遜色ない。
足も必要最低限だけが、地についている。
日常生活にも、できるだけ、この感覚を残そう。
このムーブメント?だけで、どっかでおどってみたいなあ。
本日ワークショップ休止
by admin on 4月.19, 2010, under 未分類
本日のワークショップは
前日公演だったため、休養のため
おやすみさせて下さい。
舞踏デュオ「バガボンド」まもなく公演
by admin on 4月.10, 2010, under 未分類

お読みいただきありがとうございます。
4月17,18日 舞踏デュオ公演「バガボンド」をします。
ダンサー 長岡ゆり、KDANCE(紙田昇)
この作品は、13年前に長岡ゆり、紙田昇が製作・公演した「バガボンド (Vagabond)」の
再演です。当時の公演が好評に終わり、その時に、お互い「これは、またいつか再演しよう」と話した作品です。13年という長い年月の中で、お互いに踊りだけでなく、生活も大きく変化しながらも、ここで再演できることに感謝しています。現在も連載中の漫画のタイトルとして、この「バガボンド」という名称は有名になりましたが、当時はあまり知られた言葉ではありませんでした。この言葉の意味の「放浪者」という意味と、「天才バカボン」の「バカボン」のニュアンスが掛け合わさったような作品を作ろうとして、このタイトルにしました。ぜひ、ご覧ください。
インセントに放浪する馬鹿の景色。
あなた、夢見る、海の底の星。
ちょっと楽しくも切ない舞踏になるのではと思っています。
4月17日 土曜日 開場 19:00 開演 19:30
4月18日 日曜日 開場 17:00 開演 17:30
土曜日と日曜日の開演時間が違いますので、ご注意ください。
場所 東京都中野区 新井薬師スペシャルカラーズ
地図 http://specialcolors.jp/access
最寄り駅 新井薬師前駅 または 中野駅
チケット料金 前売り2,000円(+1drink500円) 当日2,300円(+1drink500円)
予約は、お名前と予約枚数と予約日を書いて、info#artena.jp までご連絡ください。(#を@にして送信してください)
*予約優先 お席に限りがありますので、なるべく予約をご利用ください。
プロフィール ———————————————-
紙田昇(KDANCE)
舞踏を古川あんず氏に師事後、ソロダンサーとして踊り始める。舞踏のみならず、NYアクターズスタジオ・メソッド、マイム、気功、現代ダンス等を研究し、型にこだわらず、独自の手法でダンス化する。舞踏的な精神を重視しつつ、動きそのものはリズムを刻むダンサブルなものから絵画的な情景をイメージさせるものまで、自由奔放なスタイルで表現します。。90年代よりダンス・舞踏に傾倒。国内の他、フランス、韓国、イタリア、ポーランド、カナダ等で公演。 http://www.kamita.net/kdance/
長岡ゆり(Dance Medium)
幼少の頃より読書に耽る日々を経て、10才にて開かれた身体を求めてモダンダンス、クラシックバレエを学ぶ。十代後半に舞踏に出会い、衝撃を受け、その衝撃とは何かを追求すべく舞踏の道を歩み始める。
1993年より、東京を中心にソロ作品を発表。1998年より、海外での公演活動を開始、韓国、ハンガリー、フランス、アメリカ、ドイツ、メキシコ、ポーランド等で招待公演、ワークショップを行う。
2004年、Dance Mediumを立ち上げ、正朔と共にグループ作品を創作、定期公演を行う。
2009年9月ロンドンのポルトベロ映画祭にてグランプリを受賞した舞踏家岩名雅記監督の「朱霊たち」に、心中未遂の元女郎ネアン役で出演している。 http://medium.tabigeinin.com
よろしければ、ぜひ、観に来てください。
田村哲郎さんの言葉 勇気凛々愛の人
by admin on 3月.29, 2010, under 未分類
田村哲郎さんの素晴らしい言葉が、WEBにない。
それは、とても勿体無いことだと思い、ここに書きます。
この言葉は、歴史に残っていい言葉だと思うから。
みんなにも紹介したい。これです。
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どんな事でも、起こることはすべて良し。
ありとあらゆることをすべて踊りの糧としていただいてしまう。
僕は勇気凛々愛の人だ!
よし、又おどりが一つできた!
世界から抱きしめられているんだ。
世界をこの手に抱きしめているんだ。
すべてにありがとうって言えなきゃダメなんだ。
もし僕が動けなくなっても舞台の上に運んで下さい。
指だけでも、指一本でも踊るから……
田村哲郎(享年41才)
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僕が習った、舞踏家 古川あんずさんの元夫の田村さん。
会ったこともない、ビデオみただけ。
でも、とても惹かれました。
舞踏家の言葉の中で、
僕は、土方さんよりも、大野さんよりも
この言葉がとても好きです。
昔は、この言葉の「勇気凛々愛の人」に感動しましたが、
今は、「すべてにありがとうって言えなきゃダメなんだ」に
惹かれます。
古川あんずさん、その旦那さん、そして田村哲郎さんに
本当に感謝しています。
公演案内 12/19.20 ダンスシアター「トラベラーズ」
by admin on 12月.08, 2009, under 未分類
クリスマス、もうすぐですね、
その前に、ダンスシアターなる公演を打ちますので
よろしければ、見にきませんか?
●ダンスシアターって
時に映画的であったり、時に演劇的であったり、時に音楽的であったり
時にマイム的であったり、時に叙景詩的であったり、即興的であったり
そしてそれが自由奔放に展開されるスタイルの身体表現をベースにした
ものです。
今回の作品は
KDANCE THEATER vol.2
「トラベラーズ」
演出、振付、企画
KDANCE 紙田昇
人はなぜ旅をするのだろう。冒険という、したことのない経験への渇望なのだろうか。
それとも日常を忘却したいのだろうか、もしくはこの世界を新しい目で見たいのだろうか。住み着いてない者の浮遊感を味わいたいのだろうか。アバンチュール、ヒーリング、生活圏の拡大、変化、自由。何かを求めている。
誰もがする旅がある。ライブという人生という旅だ。
何を選び、どのように進んでいけばいいのだろう。そして何のために。
こんな感じです!
●1作品、3公演、4人のキャスト
4人の表現者が、1時間あまりのダンスストーリーをプレイします。
3回公演しますが、毎回出演者が違います。
●野外撮影映像とシンクロする作り
この作品のために、晴れた日曜にメンバーに野外で踊ったり、表現したりしてもらいました。それをライブと重ねて、作品化しています。
●日程、場所、料金
2009年
12月19日(土) 19:00open 19:30start (A)
12月20日(日) 14:00open 14:30start (B)/ 18:00open 18:30start (C)
出演者
(A) 能登谷智生 宮島ひろ子 前田茂宏 中山真
(B) 大山のみすけ 宮島ひろ子 紙田昇 じゅんぺい
(C) 大山のみすけ グミ 紙田昇 小川友子
*一部、都合によりキャスト変更がある場合があります。
場所 新井薬師SPECIAL COLORS
料金 予約 1,500円+1drink(500円) 当日1,800円+1drink(500円)
●予約
下記のページにて1.お名前 2.予約枚数 3.予約日 をお知らせ下さい。
https://www.form-answer.com/applications/WHAXW
今年の4月には、ダンスシアターとしての最初の公演を行いました。
僕自身は、学生時代より演劇に関わり、東京へは本当は役者になるために
出てきたはずでした。それが、いつのまにか、舞踏に引き込まれ、
ダンスの世界に入っていきました。
やっと、ダンスシアターということで、両方の経験を
ミックスさせていきたいと思い始めたので、このような活動を
やりだしました。
ぜひぜひ、観に来てください。
●次回の参加者募集
来年の4月にも、第3作目を発表する予定です。
来年の1月末、もしくは2月位から稽古予定です。
参加者、スタッフを募集していますので、
今回の公演を観ていただき、興味ある方は、気軽にご連絡ください。
12月の19,20日 今年の旅の締めくくりに、「トラベラーズ」を
見にきませんか。
予約は、下記ページにて受付しております。
https://www.form-answer.com/applications/WHAXW
KDANCE 紙田
http://kamita.net/kdance/
男女論
by admin on 4月.22, 2009, under 未分類
建畠さんが、言った。
「女って、どう表現したらいいかわからない。」
建畠さんは、日本大学芸術学部美術学科(彫刻コース)教授をされています。
永遠のテーマである「男女論」
これがモチーフになったコラボです。
先日、ダンスシアターの公演が終了したばかりなのですが、
今週の土曜日に、美術作品とのコラボレーションダンスをしますので
ご案内させてください。
一緒にデュオダンスをしてくれる平田明子さんとのデュオになります。
平田さんは、イギリスで振付を学んできた方で、
数年前に僕が企画したイベントに、作品を出してくれました。
その作品が、とても構築されたものでしたので、
とても関心して、今回デュオを依頼しました。
今回、ダンスシアターの作品を自分で手がけるにあたり、
作品つくりの構造などについては、たぶんに影響を受けました。
今回コラボとなる美術は、建畠朔弥さんの作品です。
建畠さんの出した、「男女論」が今回のモチーフになっています。
理解しあえぬ男と女。その違い。その距離。
共演する平田さんとは、ダンス創作について
けっこう真逆の方法をとっているなあと話していました。
平田さんは、西洋的な手法。
僕のは、やはり舞踏的な手法。
距離をつめようとすればするほど、違いが浮き彫りにされていきました。
その時間はとても貴重でした。
今回の男女論のモチーフに重なりました。
これまでの同シリーズの美術家とのコラボは、
共演者がいても、紙田色がけっこうあったと思いますが、
今回は、そうともいえないような作品になりそうです。
とても新鮮です。
ぜひ、お時間ありましたら、お越し下さい。
会 期:2009年4月25日(土)
時 間:開場18:30 開演:19:00
入場料:予約2,000円 当日2500円
会 場:キッド・アイラック・アート・ホール
156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11
予約については、メール、メッセージ、問い合わせフォームで返信してください。
お名前と枚数をお願いします。
「一応、行くかもしれない」でも結構です。
2009年 明けましておめでとうございます!
by admin on 12月.31, 2008, under 日記, 未分類
今年もよろしくお願いいたします。
昨年は、たくさんの踊る機会に恵まれました。
また、久しぶりに芝居への参加もできました。
あまり物事を振り返らない性格なのですが、
じっくりと練習しつつ、舞台化できた
ピアニスト河合さんとのシアターXでの公演は
広い舞台を駆けることができ、いや暴れることができた楽しい記憶です。
10月くらいから、「ダンスシアター」の構想に入り、参加メンバーも決まってきました。
来年は、この「ダンスシアター」という複数アンサンブルダンス企画を、自分の主な活動にしようと思っています。
即興と構成作品という二つのFACESを自分の軸に、すすめて行きたいと思っています。
興味ある方は、ぜひ、なにか絡んでください。
来年の予定は、とりあえず
・2月に「即興プラネット」を半分主催に、参加。
・3月に「ダンス馬鹿6」で参加
また、「ダンスシアター」のプレ公演を二回行う
・4月に美術家とのコラボ「ACkid2009」に参加
また、「ダンスシアター」の本公演を行う
・5月にめい桃子さんとのデュオを計画しています。
という感じです。
上記の写真は、12月に行った「ダンス馬鹿5」でのソロダンスでの写真です。(撮影 さかた氏)
(mixiの方は、http://kamita.net/kdance/ に掲載しています)
いつ、こんなポーズになったのか記憶ないです (^_^;) 全即興でしたので。
スペカラの方も、スタッフ、出演者、協力者、お客様に支えられて無事一年を過ごすことができました。
感謝、感謝です。
今年はさらに企画を整理しつつ、意欲的な企画をうっていきたいと思います。
そして、レンタルされる方にも利用しやすいところを目指します。
また、お客様にも、スタッフ一同、笑顔でいつも迎えられる場所にしたいと思います。
パーティなどもまた開催し、いろいろな方の交流の機会をたくさん作りたいと思っています。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
