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ダンスノート

バランス 「乗っける」と「集める」の違い

by on 3月.05, 2018, under ダンスノート

ダンスで片足、ルルベでバランスをとるとか、それに加えてターンするとか

オフバランスにするとか、いろいろバランスで苦労したりすること

ありませんか。

僕もいろいろ苦労したのですが。

最初は、物理的に重心をとって中心に対して均等に重みをとれれば

バランスはとれると思っていました。

つまり、ジンギスカンの輪切りの肉を、キレイにバランス良く

積み上げるようなイメージ。

まさしく、「乗っけていく」というような。

でも、それは「乗っけ間違う」とすぐにバランスが崩れて

倒れてしまうやり方でした。

必要なのは、「集める」でした。

今日のワークショップでもやったのですが、

バランスをとるために、

内側に、芯の方向に集めていく。

集められるのは、肉、もしくは力。

そうすると、バランスが多少崩れていても、

バランスを引き寄せていける。

言葉では、なかなか表しにくいけど

ちょっとそんなことに

悩んでいる人に、この話がヒットしてもらえたら

書いたかいがあります。

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イメトレ

by on 2月.19, 2018, under ダンスノート, 日記

今日はちょっとショーのための
ダンス振付のイメトレをしていました。
イメトレと言っても、
・等身大で自分の踊っている身体感覚をそのままイメージするタイプ
・ミニチュアの自分を背後から想像して、そのミニチュアを踊らせるタイプ
・足だけをこちょこちょと動かしてやるタイプ
・手を足だと思って動かすタイプ
・両手で振付の印象イメージを作ってやるタイプ
などなど、自分的にはいろいろやってしまいます。
どれがいいかというのは、まだ良くわからないですが。
 
ショーで上手く踊るというよりも、
振付を覚えるためのイメトレですが。
  
あとは、踊りよりも音に意識を配分するタイプ。
リズムにさらに配分したり、メロディに配分したり。
リズムがとりにくい場所(とくにメロディがアクセントリズムから微妙にずれているところとか)はどの楽器の音で
聞くと合うのだろうかとか。
歌詞とか、フィルの音が入っていたりとか。
そういうのを見つけられると、そこでこの動きにすれば
いいんだとか、確認できたりします。
  
実際に踊ってみて、間違う場所は、
イメトレでも間違います。
 
例えば、左足を踏んでいるときの、この振付の時の
肩や腰の位置や関係は、どうなっているのか
イメトレ上でもわからなかったりすると、
実際にもやはりできなかったりするので
そこは、まずはイメトレというか、机上で
確認しておくとか。
 
ま、まあ、イメトレ、深いなあと思いました。
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作曲で手間取っています

by on 11月.24, 2017, under ダンスノート, 未分類

今度のSPCFESのグループ作品用の

音楽、全て自前の音作製で進めていますが、一部手間取っています。

その分、振付が遅れているのですが

その一部がどうにかなると

ならないとでは

全く違うと。

作曲ソフトも高度になる程

使い方学ぶのに時間がかかってしまいます。

それにしても、作曲ソフトって

よく作られてますね。

画像処理のイラストレーターに

優るとも劣らずの

混み入り様です。

昨日会った、編曲家のアドバイスを

参考に頑張ってみます。

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ジャンルなんて

by on 11月.24, 2017, under ダンスノート

昨日、

作曲家、編曲家の方と少し話しました。

僕が、「今、こういうジャンルの音楽が(振付に)欲しいんだよね~」

彼、「ジャンルで言われてもね~」

「どういう構成要素で出来ているかでしか、僕は考えないよ。ジャンルで言われても、あやふやでわからないし。」

「クライアントは、『お祭りぽく』とか『ジャニーズぽく』とか言うけど、どの曲がイメージに一番近いかを聞いて、その要素を探ることをするよ」

と。

なるほどなあと思いました。

「舞踏ってなに?」とか

よく話になるけど。

ジャンルついて話するだけ

時間の無駄ってことですね。

価値の低い質問で

生産性も低い。

作りたいものがどういう構成要素なのかが、リアルな話。

しかも、音楽もダンスも

流動的でどんどん変化していくし

融合(フュージョン)していくし

枠(ジャンル)の話してても

仕方ないですね。

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足の上げ下げ 発見

by on 11月.11, 2017, under ダンスノート

僕ら(日本人?)は、足を下ろす時に「踏む」という。

「踏む」とは、「踏みつける」に近い。

つまり、力を掛けて、足で床・大地を踏みつけるのだ。

でも、考えてみれば、高いものを下にする時は、

重力の働きがあり、「力を抜けば」いいだけなのだ。

それなのに、わざわざ、「踏みつけている」のだ。

1,2,3とカウントいいながら、ステップをする時に

踏みつけているのだ。

踏みつける、「強さ」がアクセントになる。

じゃあ、その、足を離した時はどうなっているかというと

緩めて、離しているだけなのだ。

離している時は、意識はボケている。

だから、

だから、

裏カウントをつかめないままなのだ。

実は、まったく逆なのだ。

足を上げる方が、大変なはずじゃないか。

重いものを、わざわざ、上にあげるのだから。

わざわざ上げる時には、あげる力を使う

つまり、意識を使う、筋肉を縮めるはず。

そして、緩めて、足を床に置くのだ。

「踏む」のではない。

ラテンやアフリカンの足が、しっかりあがり

リズムに秀でているのは、そういう理由だ。

つまり、裏カウントの方が、意識も力も使うのだ。

見た感じの違いをずーと、なんか違うなあと思っていて

形を見比べて、実際に自分でやってみて、

発見しました。

もっと具体的に言えるけど、

このページでは、ここで抑えておきます。

だから何って、話になるけど

それは、まるで歩き方が、違うことになるということです。

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