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Archive for 12月, 2017

内転筋

by on 12月.23, 2017, under 日記

ヨガのバランスポーズをやってから

ラテンダンスのクラブに行ったら

少し「内転筋で踊る」ということが、

分かったかもしれなかったです。

腰でリズムを取るよりも、内転筋。

バランスと、内転筋はニアリーイコールな関係に感じました。

だからなんだというわけでもないんですが、

でも、この前の話ともすごく繋がりそうです。

サルサは、1,2,3,4で、踏むのは1,2,3になりますが

すごく気になるのが、その1,2,3を均等に踏んでいるかということ。

そんなことを気にしながら、今日は踊っていました。

踊りながら、「今、どの足を踏んでいるのだろうか」とか。

BPMが、140-170くらいあるので、意識しないとわからなくなります。

気持ちが入ったりすればするほど、どこかにアクセントを取りたくなりますが

そうすると、不均等になってしまうので、キレイでもなければ、無駄な力の入れようになってしまうので。

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無重力感

by on 12月.17, 2017, under 日記

今日は、とくに言われたのは、自分のダンスについての

「無重力感」。

僕は、たしかに、ずっと「ふわっ」と幻想的に踊ることに憧れていたので

観客から、「重力がないみたい」と言われることは、

とてもありがたいことです。

 

今日の踊りは、とくにいろいろな人からそう言われた。

自分では、そういうことがテーマだったわけではないのですが。

「浮く」ということに関しては、

石出卓也さんや、古関すまこさんに憧れていました。

舞台で、本当に浮いて見える、その動きを自分のものにしたくて。

今、「ずるい、無重力で」と言われだして

コツはあると思います。

でも、とりあえず、憧れることが必要かと。

テクニカル的に言うなら、とりあえず、片足に体重をのっけましょうということくらいかな。む

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「ダンス、ずっとやるんですか?」と聞かれたことがある

by on 12月.16, 2017, under 公演情報, 日記

以前

「ダンス、ずっとやるんですか?」と聞かれたことがある。

止めるともったいないと思うんだよね。
そう答えておきました。

体験してないことはまだまだたくさんあるだろうけど、素敵なダンスシーンに出会えるのは、下手な世界旅行するよりは、格別なんだよな。

まさしく、今日、明日はそんなダンスに会えそうなフェスになりそうです。

SPCFES19 2017年12月16,17日

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今週末、2作踊ります。

by on 12月.13, 2017, under 公演情報, 未分類

今週末、SPCFES19にて

ソロ作品とグループ作品の

二作踊ります。

ソロ作品の方は、前回のフェスでダンサー同士で一番に選んでもらった作品を修正したりして再演。前回の方が、無駄に複雑だったので、シンプルにしてみました。身体のあるパートをよく使うので、そこが懲り固まりそうです。

ジャンルは、今回、「ボディコントロールダンス」としています。いつもよりも、そういうところを押して見たかったので。

グループ作品の方は、構成はソロ作品よりも工夫して面白く見てもらえるようにしたつもりです。音楽も一曲を除いては、全部自作しました。普通に綺麗な所と、変な動きな所が、いろいろちりばめられています。

振付自体は、単純な動きだったり、「○○のようにして!」とほぼ丸投げしてあるところもあったり。

丸投げしてところは、見てから、「そこいい!でも、ここだめー!」とか、モデルを撮影するカメラマンのようなことを言って進めたり。あとは、動画渡して振付渡したり、メモ渡して振付たりとかしてます。

たまに質問で

「ここは、足や手の順番と動きはどうしたらいいですか?」と聞かれても、

平気で

「そこは、どうでもいい。ただ、○○に見えれば」とか答えていたりとか。

そうなふうに、O型振付かと思えば、「中指と人差し指は、離してくれ!」とか、細かいA型、失礼、いやこれは偏執的な、いや失礼、こだわりのB型な振付したり。

ともあれ(便利さだよなあ、この言葉)、こんな感じ(コレも便利!)でやってます。

他にも支離滅裂な、いやバラエティー溢れる作品がいろいろあります。

SPCFES19 2017年12月16,17日

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無から有が生み出される時

by on 12月.05, 2017, under 日記

今日は、ダンスで振付をしたり、それを振り渡ししていました。

ダンサブルなシーンもあり、舞踏的なシーンもあり。

本当になにもない時間の数分の中に、音楽や動きが生み出されるのって

僕は好きです。

ダンスの話だけではなく、仕事でも、未来の時間の中に

ぼやっとした企画が生まれ、それがラフスケッチを持ち、

仕様詳細をもち、最後は現実化する。

形になる。そういうのは、僕は好きです。

色があったり、ラインがあったり、リズムがあったり。

仕事でも、物事の展開には、リズムがあります。

リズムがなければ、人は動きません。

テンポがよいから、理解しやすい。

でも、テンポが良すぎると、疑ってしまう。

仕事にも、色がある。色彩がある。局面局面において。

朝起きてから、寝るまでの時間にも、ラインが惹かれ、

色合いがあり、リズムがある。

だから、一日をどう過ごそうかという、デザインするのも

好きです。

奇抜な線を引こうとするわけではありません。

一本の線を引いて、「今日は小気味よい線を引けたかな、大胆な線を引けたかな」と

味わうだけです。

踊りの振付は、そういうことの凝縮です。

味合うと、とても豊潤です。でも、触ることすらできません。

消えてなくなるものです。

踊り終わった後の、舞台にはなにも残りません。

風のようです。

ピラミッドみたく何千年も、keepしている建造物も

宇宙の時間から見たら、ミジンコの屁みたいなものでしょうが

ダンスというものは、消えることを最初から想定されています。

でもね、最終的には、「いいんです」

「いい」と思う自分がいれば。きっと何事も。

だって、何事も、ミジンコの屁みたいなものですから。

(ミジンコさん、すいません。屁をするかどうかも、知りませんで書きました。)

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