ぶらり宿六ひとり旅 007



11月25日

【東京】
To: LBH050 (10084:LBH050)
From: A.S (KDM317) Delivered: Fri 25-Nov-88 4:18 GMT Sys 7014
(12)
Subject: TRAVELBOX
Mail Id: IPM-7014-881125-038830001
Acknowledgment Sent(このメールを読むことで、読んだことが確認されることを送付時に指定したことを示す)
(ダイレクトにロンドンから東京のシステムに入る方法がないかとの出発前の問い合わせに、KDMからのメールが届いている)

Dear Mr Ryokujisai,

WATASI(S*****)WA ENGLISH WA DEKINAINODE NIHONGODE OKURIMASU.
TRAVELBOX NO KENDESUGA Telecom Gold NI TAISITEWA E-MAIL WO DASIMASITAGA HENJIGA IMADANI KAETTEKITEIMASEN. ( Telecom Gold NI TAISITEWA CHANTO ENGLISH WO TUKAIMASITAGA !? )
MATA JYOUHOUGA HAIRIMASITARA RENRAKUSIMASU.

Best regards,
A.S ( 7014:KDM*** )
KDM INC.


【東京】
To: LBH050 (10084:LBH050)
From: UNP063 Delivered: Fri 25-Nov-88 5:44 GMT Sys
7014 (23)
Subject: 'to tosan'
Mail Id: IPM-7014-881125-051710001

 まめができているのですか、消毒した針で中の水を出してしまった方が、早く治るかも知れません。もちろん、そのあとちゃんと消毒してバンドエイドのようなものを貼っておくのです。
 ああそうか、針がないかも知れませんね。その場合は、できるだけ裸足でいることですが、やはり無理でしょうね。新しい靴を買いましょうよ。
 それがいちばんいいと思います。
 さて、床屋のリストですが、見あたりません。一応最初から見てみましたが、食べ物、ショッピングなどばかりで、美容関係のものなどはほとんどありませんね。ごめんなさい。
 やっと「******」があがってきました。こちらに届き次第、Nさんに送ります(再校ゲラが出力されたことと、小生の代役にに知り合いの校正者N氏を頼んでおいたので、彼に一部送ったことをいう)。それと前にやったシナリオですが、うちには見あたりません。
 どんなものだったか覚えていたら、教えてください。
 ワープロ、少しうまくなりましたが、「花火」の時にうまくいきません(ワープロ練習用に、小生の古い原稿の入力をさせている)。
 1行の終わりまで打っていくと、左側の行の初め2、3字が消えてしまって、もとに戻らないのです。プリントするといちおう入っていますが、こちらの方で消えてしまったと思い込んでもう一度打ち直したりしてしまい、また、へんなところに改行が入っていることもあり、少々自信をなくしております。
 うまくいく方法をお教えください。
 鏡子が今そばによってきて、「お父さん、元気で。帰ってくるのを待っています。大好きな父さん、バイバイ」と言ってました。お返事くださいね、だって。
 では、またね。
 眞弓(プラス鏡子)


【ロンドン】
mail 7014:unp063 su morning mail

 まず、仕事の件です。
 シナリオを文庫にしたことがあります。
 この仕事の最初の頃です。確か、「XXXXX」の2、3冊目くらいの頃です。中身は、let me see、そうそうMという中華の女の子が出てくる、そう、ミクロだったかマクロだったかが入るような名前の、宇宙船自体が街になっているとか、話の基本はガリバー旅行記のような、巨人族と小人とか、なんかそんな話のSFだったような気がします。M***、そうだ、これです。
 なかったら編集部から取り寄せればいいでしょう。

 ワープロで左側が消える件。
 これは、字数を80桁(全角文字にして40字分)にしてあると、画面いっぱいに入りますよね。しかし、一太郎では、行頭に約物がこないような禁則処理がなされていて、つまり句読点などがちょうど行頭にくると、これをぶら下がりの形で処理するようになっています。
 どういうことかというと、画面上では40字の設定なのですが、実はこのために余分に1字分とってあり、本当は41字の設定(家内に分かりやすいように、こう説明している)になっているのです。そうすると、41字目は画面に入りませんよね。だから、ワープロでカーソルが行末の41字目にくると、画面全体が右に移動するのです。だから、左側がその分見えなくなるのです。決して消えたわけではありません。
 カーソルをさらに右側に持っていくか、逆に左側に持っていって、とにかく行頭に持っていくと、画面が今度は左側に移動します。41字目にある句読点は今度は画面から消えます。
 これは、約物や、未変換の部分がここにきたときに起こることです。どうしても気になるようなら、プリントのスタイル設定で(ESC→P→S)1行文字数を78にするのです(一太郎の文字数は半角で数えています。だから、全角39字分に相当します。また、偶数でね)。

 鏡子と聡に よめない字はおねえさんがおしえてあげなさいね
 きのうはエジプトのミイラを見てきたぞ。ぬのにまいてあるのや、ぬのをはずしたものや、鏡子が見たらこわくて逃げ出すかな。
 でも、エジプトでは王様ばかりではなく、動物などもミイラにされているのだよ。
 ミイラというのは昔の人が神様にちかづくためのやり方だったのだ。
 しかし、エジプトはミイラだけじゃないよ。
 大きなちょうこくや、かべにかかれた絵、おりもの、小さな人形や、指輪、くびかざりなど、いろんなたくさんのものが、ほんとうにじょうずに作られている。
 もちろん、イギリスはエジプトとはちがうんだよ。かあさんにいって世界の地図を見せてもらってごらん。
 イギリスに大英博物館といって、世界で一番の博物館があるんだよ。はくぶつかんというのは、地球や人類のこれまでたどってきた足あとを、たとえば、家の柱とか、おさらとか、動物の骨とか、そんな、これまで世界がここまでやってきた足あとのようなものをたくさん集めて、みんながいつでも見られるようにしてあるところなんだ。
 その集められたものを見ていると、とうさん、それらを作ったたくさんの人たちのすばらしい力にとても感動しました。
 これは、王様とか、神様とか、そんなことよりも、ひとびとがものを作り出すことに本当にいっしょうけんめいだったということがわかるということです。
 きみたちも、大きくなったら自分の目で見てくださいね。

 起きたばかりのとーさんでした


【東京】
To: LBH050 (10084:LBH050)
From: UNP063 Delivered: Fri 25-Nov-88 9:59 GMT Sys
7014 (23)
Subject: 'to asano papa'
Mail Id: IPM-7014-881125-089880001

 お早ようございます。今、朝のメールを読みました。
 きっとこどもたちもピアノから帰ってきたら、ミイラのことをおもしろがるでしょうね。それとも恐がるかな。
 さて、**火災から請求用紙と一緒に同意書というものを送ってきました。傷病内容を確認し、回答を受けることおよび診断書・証明書の交付を受けることに同意します、という内容です。
 お義父さんに書いてもらっていいのでしょうか。返事待ってます。
(リハビリ中の父の所得保証保険についての問い合わせ)

 それとMさんの件ですが、今のところ、

 シーン(ゴチックなど)
  とがき
 次郎「せりふ−−−−−−−−−−−−
 −−−−せりふ」

 といった感じになっているそうで、早くてきれいにできそうなものを少し捜してみるとのことです(単行本の体裁についての話)。
 緑字斎さんからもよいアイデアがないか聞いてみてくれといわれました。
 余談ですが、便利ですねえといっていました(このメールのやりとりについて)。
 月曜日にそのことで打ち合わせたいといっていたので、相談に乗ってください。
 では、今日もがんばってね。
 眞弓


【東京】
To: LBH050 (10084:LBH050)
From: UNP063 Delivered: Fri 25-Nov-88 13:11 GMT Sys
7014 (5)
Subject: question
Mail Id: IPM-7014-881125-118680001

 Tさんから原稿と一緒にフロッピーも送ってきましたが、預かっておけばいいのでしょうか。変換後の大きなものが2枚と、いつものサイズが1枚です。
 とりあえずお知らせまで。
 眞弓


【ロンドン】
mail 7014:unp063 su sunset mail 18:10 25 Nov

 今日のロンドンは朝から霧がかかっています。
 これまで不思議に青空続きだったこの街が、ようやく本来の顔を見せ始めたのでしょうか。
 昨夜は少し多めに酒を呑んで早く寝たせいか、体の調子がいいので、うれしくなり、早起きすることにしたのです(元気になるのは、やはりうれしいという感覚に触発されるのです。いつも書いていますけどね)。ですから、朝の手紙は早くに書いたものです。
 しかし、書くのに結構時間がかかり、当たり前か、少ない分量じゃないものね、それでも、9:00過ぎにはここを一度出たのです。
 というのは、思いついて洗濯をと考え、近くのランドリーに行ったわけです。
 親切なおばさんが何人か機械の使い方を教えてくれて、要領がわかりました。ああいうところの人たちは場所柄、まあすいていたせいもあるのですが、概して親切ですね。
 しかし、1回1ポンド20、ソープ代20、ドライ20、全部で日本円で370円というのは高いのか安いのか。ちなみに洗濯物は、ワイシャツ1、パンツ2、Tシャツ2、靴下3というものです。

 ところで、例の壁に貼り付けてあるラジオが鳴りません。どうしたのでしょう。これで音もしないとなるとあんまりです。今日はようやく掃除をしてくれたので、そのときどうにかしたのかな。

 で、途中で思いついて、レセプションに電話をしました。
 Hello, this ****
 My room's radio is dying, aaa dead.
 Could you reviced this?
 とかなんとか、で、あんまり通じなかったみたい。
 それで、結局、no musicだの、no voiceだのとごちゃごちゃ電話でやって、向こうのスイッチが切ってあったみたいで、これは解決。つきました。

 えーと話のつづきですね。
 ナショナル・ギャラリーに行きました。
 凄い点数の作品です。
 3時間かかりました。
 特に、ルネッサンス期のものが多く、僕もこのころのものには興味をそそられるので、一度に見たという次第です。イタリアのものは非常に人間の精力をこれでもかというくらいに突きつけてくるわけですが、いや、もう僻易する迫力ですね。
 目の色が違うというのか、子どもを描いても、女を描いても、目だけはにらみつけ、むき出しになっているのです。ただ、聖職者の眼光はぼーっとして、西洋における芸術家に対するイメージ、つまり目の焦点を結ばないですむ特権といったものが、窺い知れるのです。いっちゃなんですが、キリストの生誕の中のある絵のキリストは白痴の目でありました。
 これが、ドイツに行くと目の色がおとなしくなり、理知的になる。フランスに行くと、どの人物の目も狂人的な色彩がなくなる。ただ、エロティシズムがどれにも漂ってくる。
 簡単すぎたけれど、イタリアとかスペインのこのころのものはそのような点でも、非常に面白い。もちろんほかのものも面白いけれどね。
 目の描き方がこれほど違うというのは、理由があるんだ。このころの、それも初期の画家のものを見ると、たとえば人物はたくさん描いても、一人しか描けない。それも、どうも自分を中心に、かなり自己本意の理想像に捉えられ、神様も、王様も、皆同一人なのだ。
 さらに少し技術が上がって、いくらか違う人間を描く。しかし、ここでも目の表情だけは変わらないのだ。つまり、これは連続性なのだね。
 それと、目の色というのは、民族性、あるいは歴史性というものがあるようだ。
 僕は最近、目のことをよく話していたけど、これは、君もこの間外国に行ってわかったことと思うが、日本人と違うのは、まず目の開け方、にらみ方、それに伴う光り方、これらは静止と持続によって支えられている。
 特にアメリカ人にはこれがほとんど当てはまる。そして、これは、やはり狂気がその奥に秘められているんだね。なぜならこれはほとんど兇暴な、動物的なものだからだ。ジャンキーやアル中は、生活感覚をなくしているから静止と持続という知的な操作ができないが、この狂気と兇暴さを支えにしている。
 僕は日本人との比較でこのことを考え、日本人以外の人間はほとんどそのような目をしていることから、この問題を目の力があるかないかという問題で考えていた。
 しかし、違うのだね。こちらにきて、自分がそのことに気をつけてにらむような、強い目の表情を心がけていたのだけれど、そうでない目に出会うのだね。
 確かに、女性でバリバリに現代的な人や、ニューウエィヴという連中、アメリカ的な感じの人などは確かに強い目の開け方をしている。けれど、今日、ナショナル・ギャラリーで分かったのだよ。やはりまず民族の状況がある。現代性とはこの世界性の集約する場所を指すのであって、そこでは、人間はむき出しの動物的な行動指針に従うのだね。それは南方的なものなんだと思う。
 つまり、まず精力的、肉体的、欲望、刹那的、そのようなものと関係しているわけだ。
 そのような軸と、さっきいった白痴的なものを極に持ついわゆる精神性の軸。
 この間に、たとえばヨーロッパのルネッサンス当時の地域性、民族性、そんなものが異なった人物像を作り出していくわけだ。
 生き馬の目を抜くようなところでは生き馬の目を抜くような目をする、これは処世だ。防衛的なんだね。特に民族の移動のあるところでは、これは防衛本能でありながら、その国に食い込んでいくという攻撃性でもあるわけだ。
 この話は、そのうちまたもう少し深めていきたいと思っている。

 さて、同意書というのは実は前からあるのです。
 ただ病院が変わらない限りいらないとのことです。A病院(父の治療先)のかかりの同意書はすでに出してあるので、ほっといていいはずです。何も手紙がついているわけではないでしょう。念のために、いつも送ってくるのです。何かコメントでもついているなら知らせてください。

 Tさんのフロッピーというのは、もう済んだものですね。それなら置いておいてください。前に、大日本で使用済みのものを返してくれと頼んでんおいたものだと思います。
 もし違って、新しい文庫の原稿ならば帰ってからやることになるはずですので、そんなことはないと思いますが、置いておいてください。

 スタイルのことは、とにかくいろいろなフォーマットを決めて、異なった色や印で区別して、そのことを大日本のオペレーターが間違いなく理解できるように指示を書いておくことが肝要です。

 ここまで書いて、6:00です。
 スコッチを呑みながらですが、ストレートでそれほど強く感じません。やはり土地のせいですかね。
 イギリス人というのは、しかし一日中呑んでばかりのようです。午前中からパブに入り浸り、こちらはコーヒーを呑みたくてパブに入ると、午前中はコーヒーも食べ物もやっていないと断られました。
 レストランも何もかも、こちらから見るとそこにいる連中はみんな同じ人物に見えるから余計そう感じるのですが、いつも食べて呑んでいる。
 僕も、今日はどこで食べようか。いちいち外に出るのが億劫でありまして。

 しかし、ロンドンは暗くなるのが早い。2時間くらい、昼間との関係で、東京とは夕方の訪れる感覚がずれている気がします。

 そろそろ疲れがとれてきたとーさんですぞ


【ロンドン】
mail 7014:KDM317 su to mr.Sugihara by Japanese
(以下、KDMへの日本語による返事)

 お手紙ありがとう。
 さて、当方、pcmail(この電子メールシステムのコマンド名)を使って日本語のメールをやりとりしています。
 当方の家には速成で教えた女房がいます。
 抜群に助かりますね。
 こちらで苦労したこと。ご参考までに。

 いくつかの状況を想定の上持ってきた機材
 PC286L モデムボード(1200bps、エプソンの純正、デュアル ケーブルアダプターつき) カプラー(300bps) 240v、220 v−100v変圧器 二股コンセント ドライバー 通信ソフトほか 

 1 最初のホテル
   電話機盗難防止のため、プッシュホンであるにも関わらず、ジャックの部分が分解してもとれないようになっていたため、カプラーを使用(300bps、手動)。
 2 次のホテル
   こちらはジャックが外れるが、ジャックの形が日本と違い、平たくなっており、持参のケーブルは使えない。それでここもカプラーを使用(300bps、手動)。
   電気店で英国式平型ジャックとコンピューター用方形ジャックのついたケーブルを入手(14ポンドくらい)。また、デュアルケーブルアダプター(4.5ポンド)も入手。これで、1200bps、自動ログオンプログラムで接続可能。
 3 ついでに、アメリカに1200bpsのカプラーがあるということなので、こちらにもないかと、あちこち当たってみたが、ロンドンにはないようである。カプラー自体もなかった。
 その他
   アエロフロートを使ったが、パソコンを持ち歩くのにどこでも問題はなかった(帰りは分からないが)。

 さて、Sさん。
 実はTYMPASに、出がけに入ったのですが、これが今月からイギリスと交信できるということなのです。詳しい方法など、ここでは分かりませんが、どうなのでしょう、これを通じてKDMに入ることはできないのでしょうか。また、TELECOMからたとえば日経MIXに入ることはどうでしょう。
 日経はTYMPASと接続しているし。それともこのへんは、まだオープンになっていないのでしょうか。
 それから、フランスからのアクセスの仕方を具体的に教えて下さい。13日頃にパリに行くく予定です。


【ロンドン】
mail 7014:unp063 su pm1030 ps mail

 追伸
 通信時間の設定をしたいと思います。
 それぞれの時間が分かった方がいいと思いますので。
 僕の方は、なるべくタイトルに時間を入れるようにします。
 こちらのアクセスタイムは、割と早起きするので、
 午前7:00から9:00くらい(日本時間午後4:00-6:00)
 と考えてください。
 まず、起きてから、一度、アクセスして手紙が来ているか見ます。
 それから、来ていれば返信風に手紙を書きます。この時間は30分から1時間くらいかな。ゆっくりしているときは、午前中に、といってもそちらの時間を考慮しても、メイドが来ることを考えると、10:00頃(日本時間午後7:00)にはここを出たいという感じです。
 夜は、というより夕方は、4:00か5:00(日本時間午前1:00-2:00)ころに一度帰ることが多いようです。ここでアクセスして、本日のメインの手紙を書きます。これで、結構時間がかかって、6:00から7:00(日本時間午前3:00-4:00)までかかるかな。
 後は、もし部屋にいれば、なるべく遅くにアクセスしてみます。12:00(部屋にいるときはなるべく早く寝ているから11:00までがせいぜいか。日本時間午前8:00)( )の中に日本時間を入れてみました。
 それに、君のほうのアクセス可能な時間を重ねると次のようになります。XYZは10、11、12の代わりです。

 ロンドン       am123456789XYZpm123456789XYZ              ***+       ****++++  日本         #####@@@@ ##  #@@      @@         XYZ123456789  XYZ123456789            pm            am
 分かるでしょうか。君の場合、@マークのついた時間帯が最も効率よく、早くにこちらと連絡がとれるというわけです。
 これ以外は、次のサイクルになるというわけです。*はこちらのアクセスがまず確実な時間帯です。+は可能性のある時間帯です。#は、君の方の可能性のある時間帯です。
 結論をいうと、もっとも無駄がないのが、まず、読む時間帯として、
 午後8:00-9:00と午前7:00-9:00
 送る時間帯として、
 午後3:00-6:00までと、午後12:00-午前1:00
 までということになります。
 もちろん確実なのは早い方の時間です。
 それ以降は、次のサイクルに入ります。

 これを参考に効率のいいやり取りを考えましょう。
 タイミングが悪いと半日から1日ずれてしまうのです。

 ところで、そちらのニュースを見出し程度でいいですから、大きなものは送ってもらえませんか。朝日も売っているのですが、場所も都心ですし、何しろ馬鹿みたいな値段で買う気がおこらん。Tympasが使えれば、日経にアクセスすればいいのですが。

 スコッチをストレートでいくら呑んでもたいして酔わない、とーさんでした

***



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