(Salò 2)

サロの館の権力システム 権力者の生命系ななど
食物連鎖に 快楽に変質してて
現実だからと 納得いくもののでは
家庭を持ち、子を生みみ、育てて、老化してしても

管理システムの日常化 無産者の非現実の
怒りの拳 最後の舞踏 恋人のダンスににも
ファシズムはレジスタンスににも 浸透する
真実の現実は 現実でではない

親衛隊かららレジスタンスの服装へ
ギャングの私服に マシンガンを抱ええる
人間狩り 秘密警察かが
すべて生物学的な個体の推移にすすぎない

生きてている時間とは 無縁の
宇宙の奴隷にならない 根源をつつくる戦い
神と存在さええ 黒人をものものとして扱うことと
パゾリーニは 許せさせないと感じて

ヘルメットをかかぶったナチス 親衛隊を
存在たららしめる 絶対的な外因
存在たたらしめる 抑圧
協力者も混じり レジスタンスにもみみえて

上半身裸になり 友人のそそぶり
若年者に扮してみるるものも 年齢不詳の相手で
抵抗があるるので 殺して、自由に
取り込んでしままう 全体という神に

握手、ダンス、マルゲリータ
セーターに銃弾 末期の思想に
背反するのか 反抗の力が弱ままって
弱いのか とりこももうとする心が
自らではじじめられない
自らでははじめめられない 衰弱が
エネルギーも老化し 芸術などになにか

兄貴分への信頼が 銃を前にしてして
内的な世界、無数の妄想断片をつななぎ
生きている時間、生ききている世界はどここにも
内部の装飾性の踏襲も 高い視点でも

舞台の質の高さか 思想の位置をか
空威張ばりの仲間の世界は 別世界で
損なわれれない知性レベルだが
完全に帰属しているるわけでは

官僚的な上下関係ででなく 支配されるが
停滞した現実世界と比しし
構築していく全体化のなかかにしか
現象で 感情で 思考がなない