KDANCE

Archive for 4月, 2017

2017年5月7日、28日「ボティコントロールをモノにする!」 2日間ワークショップ

by on 4月.21, 2017, under ワークショップ

(参考動画 前半でボディコントロールを意識した動きを多用しています。 「2015/06/11 紙田 昇+Crossings 河合孝治、小森俊明、山口 絃 in nakano Zero hall B2 in Tokyo」より)

<ワークショップの内容紹介>
「体の細分化」や「アイソレーション」という言葉を聞いたことがあるかと
思います。体の各部だけを、他の部分を動かさずに、動かせるようにしていくことです。
それだけで動きとしても面白く、人形ぶり、ロボットダンス、アニメーションダンス
などの基本になっています。
また、ほぼどのようなダンスや身体技能においても、それができるだけで
効率的に上達できるベースにもなります。

今回のワークショップは、初心者レベルの「体の細分化」や「アイソレーション」から
初中級レベルの連動やウェーブの体巡りや、ボディコントロールを使った簡単な振付練習なども扱ってみたいと思います。

 

<このワークショップで得られること>
・体の各部と意識のつながりが強くなります(訓練していない人より)
・体のバランスの悪さや筋肉の凝りなどが解消に向かいます
・背骨がなめらかに動くようになります
・マイムやダンスなどの身体表現が非常にクリアになります
・各種の身体表現の習熟が早くなります
・人形振りやロボットダンスなどが踊れるようになります

 

<エクササイズ内容>
今回扱う内容
・各部の基本アイソレーション
・手のウェーブとボディウェーブ
・回転の連動(肩、胸、腰の連動)
・ウェーブを体中に回していくこと
・実践エクササイズ(ボディコントロールを使った動きの練習)
(第一日目に基本的なことや上記の前半部分、第二日目に前回の復習と上記の後半部分などを行います。第二日目だけに参加される方でも、ついていける内容にします。)

◆紙田昇(KDANCE) プロフィール

舞踏、マイム、ラテンダンス、ベリーダンス、アニメーションなどを織り交ぜた作品などを振付、踊ります。海外および日本にてソロ活動。昨年の活動
2016年 舞踏グループDance Medium「ウルトラバロック」客演
ソウル国際振付フェスティバル ファイナリスト 作品「水滴うがつ身」
人形ぶりに特化したダンスチーム「人形の家」などでも活動。
詳細 http://kamita.net/kdance/?page_id=2

 

持ち物

動きやすい服装でいらしてください(必要でしたら着替えをご持参ください)
・必要でしたら飲み物や汗ふきタオル (ラジオ体操程度の負荷ですので通常のダンスのような沢山の発汗はありません。)…

・履物は、運動靴やスニーカーを推奨(なければ靴下でも可)

見学

※見学は受け付けておりません。是非一緒に動いてみて下さい

ワークショップ開催概要

  • 開催日時 2017年5月7日(日)と5月28日(日)
  • 開場時間 14:30 open
  • 開催時間 15:00 start -17:00 end (途中休憩あり)
  • WS参加費 2日間受講 5,000円 単発 3,000円
  • 開催場所 スペシャルカラーズ(中野区新井5-9-1 B1)

 

 

 

 

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踊る前の前日の儀式?

by on 4月.02, 2017, under ダンスノート, 日記

踊る前の前日の儀式? というわけではないけれど、

前日は、ちょっと踊りについて思いを馳せる習慣がある。

明日踊れるということに感謝したり、

これまでの踊りを通して生きてきた時間の振り返りなどを

感慨深く考えたりします。

勢いも、威勢もよく、自信に満ちた20代。

踊りから生活へ、若者から社会人になるなかでの踊りとの関わり方の変化

逆襲のようなその後の生活

自分の実力のなさを痛感した数年前

そして今。

とりあえず、舞台に出ることができ、自分の可能性を

成長できる気持ちをまだ持っていることが嬉しい。

 

20代、30前後くらいのあの時期は、

それにしても自信もっていたなあ。

若さというものが、自信を後押ししてくれていた。

本番前の前日のこのような儀式は、もう20年くらい続けているのかも。

ほどよい緊張と感謝の気持ちが、いつも変わらずある。

この20年の間で、変わらないのは、それだけかもしれない。

他の体験も、どんな刺激も、慣れてしまうと新鮮さを失っていった。

でも、舞台は、いつもバンジージャンプみたいなもの。

慣れてしまうと、失敗してしまう。

新鮮に踊らないと、もうすでに踊りでなくなり、作業になる。

どんなに短い数分の踊りであっても、まるでひとつの物語を生きたかのような

時間を感じたい。

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