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世界の一部でしかない

ダンスにおいては

国というものは、世界が承認されているされてないを含めると200カ国くらい。

ということは、少なくとも、1カ国に1~5個くらいのダンスジャンルはある。

平均3ジャンルとしよう。

そうすると、200 x 3 で600くらいのジャンルが世界にはある。

自分がかじったのは、5,6,7ジャンル程度か。

たった、そのぐらい。

世界の1%程度かもしれない。

でも、本当にそう思う。

ダンスの価値観が違うジャンルが多々ある。

踊り方が違うのではなくて、ダンスの定義が違うということ。

「なにをダンスだと思うか」ということが、まるで違っていたりする。

本当に、世界の一部しか知らないのだと思う。

これは、ダンスだけでなく、他もなのだと。

僕が、仕事としてやっているプログラムも

言語もいろいろあり、なにやらわからない世界がずっと広がっている。

自分が詳しいのは、ほんの一部でしかない。

 

本当は、全部を知りたいと思う。

きっと、こうだろうとは思う。想像もできる。

でも、実際には触れていない。

触れていないものは、リアル感がない。

想像で終わるならば、書物や映像やネットや人の話でしかない。

リアルとリアルじゃないものの差は、想像性だけでは埋められない。

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