KDANCE

新宿のストリート

by admin on 6月.26, 2010, under ダンスシアター, 日記

下の映像は、この前新宿のストリートで
トラベラーズの作品の素材として撮影してきたものの一部です。
西新宿のところで、踊ってきました。
短いですが。
DVDから、切り取ることができました。
撮影は坂田さんです。音は無音というか、雑踏の音です。
「舞踏家」と言っても、誰も信じまい! ははウッシッシ

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渋谷青い部屋【即興プラネットvol.2】

by admin on 6月.18, 2010, under 過去の公演

渋谷青い部屋【即興プラネットvol.2】◇石川雷太(美術家、ノイズ演奏家)+成冨ミヲリ(ヴォイス)+紙田 昇(KDANCE)
Date:
Wed, 23 Sep 2009

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KDANCE PHOTOS スライドショー

by admin on 6月.17, 2010, under PHOTO

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浮かぶ感じ

by admin on 5月.10, 2010, under 未分類

高岡さんの本を読んだせいか

日常的にゆるゆるしている。

朝起きると、ゆらゆら。

外を歩いていても、ゆらゆら。

一種の踊っている時の意識と同じ。

空気に浮かぶ感じ。

舞踏系の人は、けっこうこの空気に浮かぶ感じがわかる人が多いと思う。

周りの空気に触れながら、歩く。

浮かぶだけでなく、体の中にエネルギーの流れを回す感じ。
ブレイクダンスみたく。それも同時にしたくなる。

かなり面白い。

昔、ゼンヒラノさんの「フライング」という感覚訓練があったが、

やっとできるようになったかもと、思った。

歩くことが楽しいと、舞踏を始めた時に思ったが

それの第二弾という感じ。

第一弾は、重力の反発感。

第二弾は、浮かぶ感じ。

もちろん、足は地についているが、
感覚的には浮かんでいるのと遜色ない。
足も必要最低限だけが、地についている。

日常生活にも、できるだけ、この感覚を残そう。

このムーブメント?だけで、どっかでおどってみたいなあ。

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本日ワークショップ休止

by admin on 4月.19, 2010, under 未分類

本日のワークショップは

前日公演だったため、休養のため

おやすみさせて下さい。

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舞踏デュオ「バガボンド」まもなく公演

by admin on 4月.10, 2010, under 未分類

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お読みいただきありがとうございます。

4月17,18日 舞踏デュオ公演「バガボンド」をします。
ダンサー 長岡ゆり、KDANCE(紙田昇)

この作品は、13年前に長岡ゆり、紙田昇が製作・公演した「バガボンド (Vagabond)」の
再演です。当時の公演が好評に終わり、その時に、お互い「これは、またいつか再演しよう」と話した作品です。13年という長い年月の中で、お互いに踊りだけでなく、生活も大きく変化しながらも、ここで再演できることに感謝しています。現在も連載中の漫画のタイトルとして、この「バガボンド」という名称は有名になりましたが、当時はあまり知られた言葉ではありませんでした。この言葉の意味の「放浪者」という意味と、「天才バカボン」の「バカボン」のニュアンスが掛け合わさったような作品を作ろうとして、このタイトルにしました。ぜひ、ご覧ください。

インセントに放浪する馬鹿の景色。
あなた、夢見る、海の底の星。

ちょっと楽しくも切ない舞踏になるのではと思っています。

4月17日 土曜日 開場 19:00 開演 19:30
4月18日 日曜日 開場 17:00 開演 17:30
土曜日と日曜日の開演時間が違いますので、ご注意ください。

場所 東京都中野区 新井薬師スペシャルカラーズ
地図 http://specialcolors.jp/access
最寄り駅 新井薬師前駅 または 中野駅

チケット料金 前売り2,000円(+1drink500円) 当日2,300円(+1drink500円)

予約は、お名前と予約枚数と予約日を書いて、info#artena.jp までご連絡ください。(#を@にして送信してください)
*予約優先 お席に限りがありますので、なるべく予約をご利用ください。

プロフィール ———————————————-

紙田昇(KDANCE)
舞踏を古川あんず氏に師事後、ソロダンサーとして踊り始める。舞踏のみならず、NYアクターズスタジオ・メソッド、マイム、気功、現代ダンス等を研究し、型にこだわらず、独自の手法でダンス化する。舞踏的な精神を重視しつつ、動きそのものはリズムを刻むダンサブルなものから絵画的な情景をイメージさせるものまで、自由奔放なスタイルで表現します。。90年代よりダンス・舞踏に傾倒。国内の他、フランス、韓国、イタリア、ポーランド、カナダ等で公演。 http://www.kamita.net/kdance/

長岡ゆり(Dance Medium)
幼少の頃より読書に耽る日々を経て、10才にて開かれた身体を求めてモダンダンス、クラシックバレエを学ぶ。十代後半に舞踏に出会い、衝撃を受け、その衝撃とは何かを追求すべく舞踏の道を歩み始める。
1993年より、東京を中心にソロ作品を発表。1998年より、海外での公演活動を開始、韓国、ハンガリー、フランス、アメリカ、ドイツ、メキシコ、ポーランド等で招待公演、ワークショップを行う。
2004年、Dance Mediumを立ち上げ、正朔と共にグループ作品を創作、定期公演を行う。
2009年9月ロンドンのポルトベロ映画祭にてグランプリを受賞した舞踏家岩名雅記監督の「朱霊たち」に、心中未遂の元女郎ネアン役で出演している。 http://medium.tabigeinin.com

よろしければ、ぜひ、観に来てください。

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田村哲郎さんの言葉 勇気凛々愛の人

by admin on 3月.29, 2010, under 未分類

田村哲郎さんの素晴らしい言葉が、WEBにない。
それは、とても勿体無いことだと思い、ここに書きます。
この言葉は、歴史に残っていい言葉だと思うから。
みんなにも紹介したい。これです。
———————————————-
どんな事でも、起こることはすべて良し。
ありとあらゆることをすべて踊りの糧としていただいてしまう。

僕は勇気凛々愛の人だ!

よし、又おどりが一つできた!

世界から抱きしめられているんだ。
世界をこの手に抱きしめているんだ。
すべてにありがとうって言えなきゃダメなんだ。

もし僕が動けなくなっても舞台の上に運んで下さい。
指だけでも、指一本でも踊るから……

田村哲郎(享年41才)

———————————————-

僕が習った、舞踏家 古川あんずさんの元夫の田村さん。
会ったこともない、ビデオみただけ。
でも、とても惹かれました。

舞踏家の言葉の中で、
僕は、土方さんよりも、大野さんよりも
この言葉がとても好きです。

昔は、この言葉の「勇気凛々愛の人」に感動しましたが、
今は、「すべてにありがとうって言えなきゃダメなんだ」に
惹かれます。

古川あんずさん、その旦那さん、そして田村哲郎さんに
本当に感謝しています。

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ワークショップ内容

by admin on 3月.12, 2010, under ワークショップ

基礎トレがずいぶん確立してきました。

ダンスに必要な要素
・ウォームアップ それってなにすればいいのか
・ぶっちゃけ踊ってみる
・脱力、脱力と緊張、エネルギーを運んで動く
・やっぱり柔軟性
・素人から脱却するには、足腰強化
・それでも軸や回転はほしい
・フロアでもいろいろ動きたい 倒れるなんか怖くない
・やわらかい動きもしっかりしたい
・されど、瞬発的な動きもしたい
・クールダウン さて、なにをクールにダウンすればいいのか

こんなテーマを掲げて、基礎トレを組んでいます。

本当は全部やるのに、3時間くらいでは足りないです。

ひとつひとつを丁寧に扱うも大事だけど、
全部扱うも大事かと思う。

いろいろな実際のトレーニング方法を改めて
どこから来たのかみると

・カンフーで習ったこと
これは、足腰強化トレにかなり使われている
・バレエ、モダンなどの洋舞で習ったこと
軸や回転が多いなあ
・古川さんの舞踏で習ったこと
脱力、緊張、エネルギーが主かなあ
・ウォーミングアップは
気功やら整体やら、いろいろ混じっている
・クールダウンは
西健康法の体操法をやりつつ、オリジナルが多い
・フロアは
フェルナンデスクライスになりそうだが、時間切れでやれないことが多い
・柔軟性について
ヨガもそうだが、もっとマニアックなところから持ってきている

今のところ、基礎トレに、マイムや最近はまっているラテンは
入っていない。

今日は、バレエなどでやる シェネも入れておいた。
その準備段階として、スッスやパッセ、ピルエットも。

あとは、足腰強化のための馬歩や歩法

舞踏のすり足もここにいれるが、
カンフー式ほどには負担がない。

振り付けも、足腰強化が必要なものをあえて振り付けしている。

振り付けを順番に言うと
・タンゴ的なサイドステップ 数回  これは古川杏さんから
・パドブレ これは、洋舞から モダン
・キックとバックステップ これはカンフーかな
・バックキックターン 明らかにカンフー (後ろ回転回し蹴り)
・二段蹴り これもカンフー
・バックステップジャンプ これは、洋舞 コンテンポラリー

これらはタンゴの曲で練習している。
カウントにあわせるのではなく、舞踏的にイメージを重視した身体性で。

クールダウンのラストは

「浮く」練習。

これは、クールダウンの前にしよう。

ふくらはぎをまたけっこう使うので。

これはオリジナルかなあ。

作品創作の時間がまだまだとれない。

基礎トレだけのワークショップというか、レッスンを
あと一日やりたいところだ。

踊りにはなにが必要なのか。
そして、効率的にそれを学ぶにはどうすればいいのか。

それがいつも、この基礎トレのテーマ。

よけいと思われるトレーニングは極力やらない。

時間配分をもっとシビアにして、切り捨てていなかいといけないなあ。

なぜそれをやる必要があるのか、
優先順位として上位であることをいえるのか

そういう責任をもって、ワークショップのトレーニングを
したいと思っています。

自分としても、大切なトレーニングの時間なので
無駄なことはしたくないので。

ちゃんと、筋肉痛になるトレーニングをしたい。
もし、筋肉痛にならないならば、その人は
十分にトレーニングを日々やっているといえる
トレーニングでありたい。

みんな筋肉痛になれ!

まだまだ動ける体に、本当に感謝。

あっ、今日は側転をやらなかった。忘れてた。
片手側転もある意味、軸を作るのに大切かと。

そのうち、マイケルジャクソンの振り付けを
基礎トレに入れてしまいたい。

次回は二週間後の木曜日です。

来週の木曜日は、パフォーミングナイトです。

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2010春 公演出演者&ワークショップ参加者募集

by admin on 2月.25, 2010, under ダンスシアター, ワークショップ

Kダンスシアター ワークショップ(Spring)参加者募集案内

[概要]
ダンスに演劇的要素などを加えた「Kダンスシアター」のワークショップを
再開します。内容は、表現的身体を作るための基礎的な身体およびダンストレーニング。そして、実際に公演につながる作品づくりを体験して頂きます。

【ダンスシアターとは】
ダンスなどの身体表現をメインにするも、台詞や他の表現スタイルも混在します。
ダンスと演劇と中間にあるようなものと考えてください。即興的な表現も含めます。
昨年の4月、12月に公演を行い、好評でしたので、さらに趣向を凝らして、第三弾となります。今回は小作品をいくつかまとめて1公演とします。
ダンスの種類としては、特定のジャンルを見せるというような形ではなく、フリースタイルのダンス・身体表現となります。

【主催について】
KDANCE(紙田)が主催、振付、演出などを行います。
表現歴 学生時代より演劇などをはじめ、ダンスは舞踏、コンテンポラリー、モダン、マイムなどを行う。海外、国内の公演多数。昨年より振付、今年よりダンスシアターの作品作りを開始。http://kamita.net/kdance/

[参加条件]
・年齢や資格、経験は問いませんが、ダンサーとしての体のトレーニングについていける方(まずは体験してみてください)。ダンサーとして舞台に立てるようにサポートしていきます。
・以下の「クリエイティブ・ルール」に同意できる方
—–クリエイティブ・ルール———————
これに関わるすべての人に尊敬、尊重の精神をもち、クリエイティブな環境を作ることに努める。
1)感情的な衝突、悪口、陰口、非難などをしない
2)キレない
3)相手の立場を理解して、意見を言う
4)協力的、生産的な言動に努める
5)挨拶を始め、コミュニケーションを大切にする
6)ポジティブな姿勢をもつ
7)自分の範囲だけでなく、お互いにサポートするように努める
———————————————–
(注)上記のルールを守れないと判断した場合は、参加をお断りする場合があります。

[詳細]

<ワークショップ内容>
・身体トレーニング
ダンス表現に直結する身体づくりやテクニックのトレーニング。
特に初心者には、必須と思われる足腰の鍛錬や、緊張と脱力のコントロールを
学んでもらいます。
・作品での表現
構成や振付がある中で、実際にダンスしたり、表現してもらいます。
単なる練習ではなく、実際に本番として見られる身体表現をトレーニングします。

<公演の出演について>
このSpringのワークショップでは、5/9日曜日に実際に公演を
行いますので、参加者はそこに出演し、表現することを目指します。

単なるトレーニングよりも、公演を数多く経験することで
力がつきます。

ワークショップ中に、参加者に、ソロ作品もしくはデュオ作品を
振付します。全体で4本の作品を作ります。
1つの作品の長さは、いずれも20分以内です。

5/9の公演では、その作品に出演していただきます。
4本の作品中、参加者は1~2本の作品に出演することになります。

ただし、これは、出演希望する人のみです。
ワークショップだけの参加も可能です。
但し、公演直前の期間は、出演する人を中心とした稽古になります。

<ワークショップ開催日>主に月曜日と木曜日になります。
3/4,11,25 木曜日
4/1,8,15,26,29 月曜日と木曜日
5/3,6 月曜日と木曜日
時間は19:30~22:00
場所はスペシャルカラーズ
http://specialcolors.jp/

全12回
来れる日、これない日があっても構いません。

<参加費用>
・公演出演をしない方 1回1,500円
・公演出演をする方 無料 公演時には6枚のノルマがあります。
(チケットは1,500円+1drink(500円)です。)

注)公演の参加・不参加の希望はフライヤー作成上、3月末までに意思表示してもらいます。
注)参加者は、公演のためのスタッフ的な作業の協力も負担のない程度で
協力してもらうことがあります。

<参加の仕方>
ホームページ( http://kamita.net/kdance/ )の問い合わせフォームにて、「名前」と「初回参加日」を書いて
連絡下さい。(できればメールの方がありがたいです)

以上、募集案内でした。

3月4日からスタートです。

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再演・舞踏デュオ公演 バガボンド(vagabond)

by admin on 2月.17, 2010, under 公演情報

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この作品は、13年前に長岡ゆり、紙田昇が製作・公演した「バガボンド(Vagabond)」の
再演です。当時の公演が好評に終わり、その時に、お互い「これは、またいつか再演しよう」と話した作品です。13年という長い年月の中で、お互いに踊りだけでなく、生活も大きく変化しながらも、ここで再演できることに感謝しています。現在も連載中の漫画のタイトルとして、この「バガボンド」という名称は有名になりましたが、当時はあまり知られた言葉ではありませんでした。この言葉の意味の「放浪者」という意味と、「天才バカボン」の「バカボン」のニュアンスが掛け合わさったような作品を作ろうとして、このタイトルにしました。ぜひ、ご覧ください。

(日時) 2010年2月14日(日曜日) 開場14時/開演14時30分
2010年4月17日 土曜日 19:30開演
4月18日 日曜日 17:30開演
開場は30分前

(場所) アートライブスペース「新井薬師 SPECIAL COLORS」
http://www.specialcolors.jp/

(チケット料金)
前売り2,000円 当日2,300円 /+1drink(500円)

(予約)下記のメールアドレスまで、1.お名前 2.予約枚数 3.予約日 をお知らせ下さい。
info#artena.jp
(#を@にして送信してください)

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