KDANCE

ムーンウォーク

by admin on 6 月.28, 2009, under 日記

いつのまにか、なんとなく、できているかもしれない。

最初は、劇団の先輩に教えてもらった。

次は、パントマイムの先生に教えてもらった。

一番意外だったのは、舞踏の古川あんずさんに習ったこと。

でも、それが一番しっくりときた。

最近、またパントマイムの人に習った。

直線的ではなく、自在の方向のムーンウォークは素敵だ。

マイケルジャクソンは、くるりと回転しながら、やっていたのを思い出す。

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空間みつめて1.5時間

by admin on 6 月.18, 2009, under 今後の公演情報

金曜日の踊りの会場のカフェに行ってきました。

場所が、場所なんで、下見は必要かと思って。

空間を見つめながら、どんな風に踊ろうかと考える。

一時間半くらい、ずっと空間をただただ見つ続けた。

はたから見たら、変なやつなんだろうなあ。

いろいろじろじろみながら、ずっとお茶している奴。

本も読まないし、携帯もしない。

素敵なアートカフェでした。

吉祥寺でほっとできる場所、見つけました。

6月19日 金曜日 実験的踊りします。
『Killing Floor Vol.1』

会場:吉祥寺アートセンター・Ongoing (JR吉祥寺駅から徒歩7分)
http://www.ongoing.jp/
Tel:0422-26-8454

19:30~スタート
料金:投げ銭制

出演:
・幕内純平(口琴)+ 林隆史(Guiter:from Qui)
・紙田昇(KDANCE)
・William&NG[徳久ウィリアム(Vo.)、ナカジマショウ(Gt)]

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「どこへ行く?」公演終了

by admin on 5 月.25, 2009, under ダンスノート, 過去の公演情報

昨日、芽衣桃子さんとのデュオダンス公演
「芽衣桃子、KDANCE、どこへ行く?」が
無事終わりました。

来場していただいたお客様、本当にありがとうございます。
音を手伝っていただいた根来さん、
照明を手伝っていただいた川端さん、
ありがとうございます。

あと、試演会に来ていただき、アドバイスをしてくれた
みのとうさん、長岡さん、かちさん、平野さん、
とても参考になりました。ありがとう。

お客様からは、「面白かった」という声をたくさんいただきました。
ほっとしました。
芽衣さんの舞踏的なゆるかやか動きと
僕の早い動きが、うまく対比されていたという感想を
もらいました。

制作過程は、何転もしました。
最初は、けっこう構成された作品になる予定でしたが、
プレ公演後に、「二人の関係性」というテーマが浮かび上がりました。
通常だと、どういう関係性で、どのように表現するかを考えていくという手法を
とるのでしょうが、今回は、
「関係性は作られていく」という手法をとったため、
即興性を多用することになりました。

このような手法をとっても、納得できる関係性は、なかなか見えてこなく
なかなか大変でした。
そして、またプレの時の構成をそのままではなく、
「なんとなく意識して踊る」という、
とってもあやふやな手法を追加しました。

しかし、心が決まることにより、クリアになっていったようです。

また、今回は、僕は、「ある役割をまっとうするために踊る」ということになりました。
自主企画の場合、たいていは、「踊りたいように踊る」のが、普通でしたが、
今回は、相手のダンサーとの関係性で、そのようにはいかないことを学びました。
そうはいっても、役割の中で、好きなように踊ってはいますけど。

デュオ以上の複数名とのアンサンブルとは、そのようなものかもしれないと、
思いました。

相手がいる限り、自分もリデザインされる。
それでそのデュオなり、アンサンブルの世界が、面白く素敵になるのかと
思いました。

次の公演の練習が、また明日からスタートします。
これは、7/25の予定です。

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by admin on 5 月.18, 2009, under 今後の公演情報

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今週末に、舞踏家の芽衣桃子さんとの
デュオ公演があります。
よろしければ、見に来て下さい。

芽衣さんは、とても線の細い方で、
自然や繊細な動植物などの動きをすばらしい集中力をもって
身体表現でできる方です。
ここ数年、彼女とのデュオに挑戦したいと思いながらも
自分の用意がなかなかできずにいましたが、
そろそろ挑戦したいと思い、実現しました。

多くの知り合いは、僕とのデュオは
「どんな風になるのか、見当がつかない」と
言います。

そう言われながらも、数ヶ月にわたり
稽古をしてきました。

先月の平田さんとの公演では、
平田さんは、コンテンポラリーダンス
僕は、舞踏という区別だったようですが、

今回は、
芽衣さんは、舞踏
僕は、コンテンポラリーならぬKDANCEで
関係性を作るのかなあと思っています。

なんとも、「見当がつかない」といわれた
この組み合わせをぜひ、ご覧下さい。

ダンスデュオ公演「芽衣桃子、KDANCE、どこへ行く?」

2009年5月24日(日) 開演17時/開場16時半
<場所>新井薬師スペシャルカラーズ
料金 当日2,000円 前売 1,800円(別途1drink 500円)
予約 当ホームページのお問い合わせから、氏名、枚数をお伝え下さい。

地図など
http://specialcolors.jp/

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コンセプトのある動き、テーマ、シークエンス、流れ

by admin on 5 月.03, 2009, under ダンスノート

・コンセプト

踊りには、コンセプトがないとなあと思った。

ずっと同じコンセプトでなくてもいいけど、

コンセプトの塊がないとなあと。

・隠す

ひとつの舞台で、身体性の引き出しを

全部、見せられてしまうのは、キツイ。

パターンが全部読めてしまう。

引き出しがすべてわかってしまう。

それを自然に隠せる方法が、コンセプトなのかもしれない。

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男女論

by admin on 4 月.22, 2009, under 未分類

建畠さんが、言った。

「女って、どう表現したらいいかわからない。」

建畠さんは、日本大学芸術学部美術学科(彫刻コース)教授をされています。

永遠のテーマである「男女論」

これがモチーフになったコラボです。
先日、ダンスシアターの公演が終了したばかりなのですが、
今週の土曜日に、美術作品とのコラボレーションダンスをしますので
ご案内させてください。

一緒にデュオダンスをしてくれる平田明子さんとのデュオになります。
平田さんは、イギリスで振付を学んできた方で、
数年前に僕が企画したイベントに、作品を出してくれました。
その作品が、とても構築されたものでしたので、
とても関心して、今回デュオを依頼しました。

今回、ダンスシアターの作品を自分で手がけるにあたり、
作品つくりの構造などについては、たぶんに影響を受けました。

今回コラボとなる美術は、建畠朔弥さんの作品です。
建畠さんの出した、「男女論」が今回のモチーフになっています。
理解しあえぬ男と女。その違い。その距離。

共演する平田さんとは、ダンス創作について
けっこう真逆の方法をとっているなあと話していました。
平田さんは、西洋的な手法。
僕のは、やはり舞踏的な手法。

距離をつめようとすればするほど、違いが浮き彫りにされていきました。
その時間はとても貴重でした。

今回の男女論のモチーフに重なりました。

これまでの同シリーズの美術家とのコラボは、
共演者がいても、紙田色がけっこうあったと思いますが、
今回は、そうともいえないような作品になりそうです。

とても新鮮です。

ぜひ、お時間ありましたら、お越し下さい。

会 期:2009年4月25日(土)
時 間:開場18:30 開演:19:00
入場料:予約2,000円 当日2500円
会 場:キッド・アイラック・アート・ホール
156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11

予約については、メール、メッセージ、問い合わせフォームで返信してください。
お名前と枚数をお願いします。
「一応、行くかもしれない」でも結構です。

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5.24作品制作メモ 浮く手

by admin on 4 月.21, 2009, under ダンスノート

芽衣さんとのデュオ作品

今日は「流れ、うごめく体」をやりました。
こういうのは、舞踏的な特徴なので、とても楽しい練習です。
体が喜んでいるのが、わかります。
体をパーツではなく、もっと細かいところまで、意識をいれようとします。

すこし僕は、速くなってしまうことが多いので、注意です。
体感スピード度と外から見たスピードがずれています。
体感を重視するタイプの踊りでもあるので、なかなかうまくいきません。
別の体感イメージをもってこようかと思います。

◆「浮く手」
トウでたつと、手の浮遊感の感触が変わる。発見でした。
その感覚で、トウを使わないという練習もできるだろうし、
全部、トウで立ってしまうという手もあるなあ。

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ダンスシアター公演 18日の状況

by admin on 4 月.17, 2009, under 日記

18日の予約は、満席状態近くになっています。

本日19時まで予約の連絡を出演者や僕に連絡してくれた方は
大丈夫です。19時以降の予約は、18日分については
打ち切らせていただきました。

当日の方は、予約された方が入ってから、受付いたします。

もし、19日の方に移動されることも可能です。
19日の方が、余裕がありそうです。

さて、今日はリハーサルをしてきました。
出演者に大きなリクエストをしてきました。
それは、前のシーンの状況次第で、
自分のシーンのテイストを変えて欲しいということ。
舞台は生ものであるから。

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ウォームアップ

by admin on 4 月.16, 2009, under ダンスノート

一般的なフォームアップは意味がない。

個性的であるべきだし、
研究されているべきだし、
状況によるべきだし、
体だけのことではないし。

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制作メモ KID & ダンスシアター 09/04/16

by admin on 4 月.16, 2009, under ダンスノート

昨日はKID公演の練習と、ダンスシアターのデュオ部分の練習の二本を
やった。

◆KID

冬から春、春から夏の夜のシーンでは、
白ヘビ→春の風→春の蜘蛛→空を飛ぶ蜘蛛
という流れができました。

最終シーンの構想出し
先日、発想したいくつかの自分のムーブメントではダメだということ。
あれは、踊りのビジョンが見えてない中で、たんに出しただけだった。
どういう料理になるかも見えていないなのに、スーパーで、
目に付いた食材を買い込んでしまったようなもの。

そこで、相手のダンサーの踊りをずっと見ていて、そこから浮かぶイメージを
取捨選択しながら、決めていくようにした。

◆音楽と照明の話
演出と同等の権利をもつ音楽と照明がいてもいい。
音楽と照明は、インプロ。ダンサーにリアルに刺激を与えつつ、
全体の感触を判断して、しかけていく。

◆ダンスシアター タンゴ的デュオ
偶然を逃さない
偶然的に発生した身体に、驚くほどの宝がある。
それで、言葉のシーンを解決した。
そもそも言葉を使うセオリーとして、身体性は必須というルールを
もってもよかった。

牛の角での戦いみたいな振付をおさらいでやるのを忘れた。
相手を威嚇するソロの交差→肩押し、タンゴ→牛の角
→回転ひとり表現→背中あわせ→背負い→蹴りフォルム
→言葉と足→スローな回転

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