KDANCE

ダンスノート

作曲で手間取っています

by on 11月.24, 2017, under ダンスノート, 未分類

今度のSPCFESのグループ作品用の

音楽、全て自前の音作製で進めていますが、一部手間取っています。

その分、振付が遅れているのですが

その一部がどうにかなると

ならないとでは

全く違うと。

作曲ソフトも高度になる程

使い方学ぶのに時間がかかってしまいます。

それにしても、作曲ソフトって

よく作られてますね。

画像処理のイラストレーターに

優るとも劣らずの

混み入り様です。

昨日会った、編曲家のアドバイスを

参考に頑張ってみます。

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ジャンルなんて

by on 11月.24, 2017, under ダンスノート

昨日、

作曲家、編曲家の方と少し話しました。

僕が、「今、こういうジャンルの音楽が(振付に)欲しいんだよね~」

彼、「ジャンルで言われてもね~」

「どういう構成要素で出来ているかでしか、僕は考えないよ。ジャンルで言われても、あやふやでわからないし。」

「クライアントは、『お祭りぽく』とか『ジャニーズぽく』とか言うけど、どの曲がイメージに一番近いかを聞いて、その要素を探ることをするよ」

と。

なるほどなあと思いました。

「舞踏ってなに?」とか

よく話になるけど。

ジャンルついて話するだけ

時間の無駄ってことですね。

価値の低い質問で

生産性も低い。

作りたいものがどういう構成要素なのかが、リアルな話。

しかも、音楽もダンスも

流動的でどんどん変化していくし

融合(フュージョン)していくし

枠(ジャンル)の話してても

仕方ないですね。

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足の上げ下げ 発見

by on 11月.11, 2017, under ダンスノート

僕ら(日本人?)は、足を下ろす時に「踏む」という。

「踏む」とは、「踏みつける」に近い。

つまり、力を掛けて、足で床・大地を踏みつけるのだ。

でも、考えてみれば、高いものを下にする時は、

重力の働きがあり、「力を抜けば」いいだけなのだ。

それなのに、わざわざ、「踏みつけている」のだ。

1,2,3とカウントいいながら、ステップをする時に

踏みつけているのだ。

踏みつける、「強さ」がアクセントになる。

じゃあ、その、足を離した時はどうなっているかというと

緩めて、離しているだけなのだ。

離している時は、意識はボケている。

だから、

だから、

裏カウントをつかめないままなのだ。

実は、まったく逆なのだ。

足を上げる方が、大変なはずじゃないか。

重いものを、わざわざ、上にあげるのだから。

わざわざ上げる時には、あげる力を使う

つまり、意識を使う、筋肉を縮めるはず。

そして、緩めて、足を床に置くのだ。

「踏む」のではない。

ラテンやアフリカンの足が、しっかりあがり

リズムに秀でているのは、そういう理由だ。

つまり、裏カウントの方が、意識も力も使うのだ。

見た感じの違いをずーと、なんか違うなあと思っていて

形を見比べて、実際に自分でやってみて、

発見しました。

もっと具体的に言えるけど、

このページでは、ここで抑えておきます。

だから何って、話になるけど

それは、まるで歩き方が、違うことになるということです。

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踊る前の前日の儀式?

by on 4月.02, 2017, under ダンスノート, 日記

踊る前の前日の儀式? というわけではないけれど、

前日は、ちょっと踊りについて思いを馳せる習慣がある。

明日踊れるということに感謝したり、

これまでの踊りを通して生きてきた時間の振り返りなどを

感慨深く考えたりします。

勢いも、威勢もよく、自信に満ちた20代。

踊りから生活へ、若者から社会人になるなかでの踊りとの関わり方の変化

逆襲のようなその後の生活

自分の実力のなさを痛感した数年前

そして今。

とりあえず、舞台に出ることができ、自分の可能性を

成長できる気持ちをまだ持っていることが嬉しい。

 

20代、30前後くらいのあの時期は、

それにしても自信もっていたなあ。

若さというものが、自信を後押ししてくれていた。

本番前の前日のこのような儀式は、もう20年くらい続けているのかも。

ほどよい緊張と感謝の気持ちが、いつも変わらずある。

この20年の間で、変わらないのは、それだけかもしれない。

他の体験も、どんな刺激も、慣れてしまうと新鮮さを失っていった。

でも、舞台は、いつもバンジージャンプみたいなもの。

慣れてしまうと、失敗してしまう。

新鮮に踊らないと、もうすでに踊りでなくなり、作業になる。

どんなに短い数分の踊りであっても、まるでひとつの物語を生きたかのような

時間を感じたい。

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2017年に向けて来年の創作構想(へそ茶が湧きそうな話ですが)

by on 11月.08, 2016, under ダンスノート

来年の創作構想(へそ茶が湧きそうな話ですが)

ura_out

(↑ここ最近の作品)

 

 

新作ソロをまた作りたい
前作「水滴うがつ身」とはまた別世界のもので、まるでジャンルがないみたいな作品を20分程度で作りたい。


デュオを久しぶりに作りたい
アイデアあるが、まだ迷いもある。
「陽炎」「滲む陽姿」のようなイメージがいまのところ
これはね、舞踏的なもの。


グループ作品振付
あれよあれよと自然発生してきているメンバーとなにか面白いもが作れればと、メンバーが体験したことのないようなダンスで。これもイメージ湧いてきていますが、もう少し寝かせておきます。実質来年スタートかと。


もうひとつソロ
マイムとオーバーラップしたような作品をひとつ挑戦してみたい。
なぜそう思うのかは、よくわからないけど。自然に惹かれるところがあるので。最初のソロと融合しちゃうかもしれないけど。
アメリカン・オールディみたいなノリのものかなあ。


ダンス映画(グループ多人数ジャンル混合)
舞台じゃなく映像で楽しめる作品。
しばらく前に映画作りのWSも受けたし、せっかくだから
とりあえず一本
しっとりしたものか、奇異なものか、ノリノリなものかも不明
ストーリーあっても、なくてもOKかな。


こうやって書いておけば、3本くらいは現実になるかな。
振り幅大きいけど、似たようなものを連続してやるのは、
毎日餃子食べてるみたいで、嫌なので。

 

年末までは、来月のソウル国際振付フェスに出たあとは、SPCフェスでちょっと踊るだけ。
そのちょっとも全然決まってないけど。なんか変なのやりたいなあ。(アイデア求む!)

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